“女性の貧困化”が深刻

「働き方改革」や「女性活躍推進法」の施行により
若者や女性の雇用安定と活躍しやすい
職場環境への支援が進む中
いまだ非正規雇用や低所得に悩む
若年女性も多く”女性の貧困化”が
問題視されていることも事実です

全国の20代独身女性を対象に生活収支調査を実施し
月々の生活に関しての実態と若年女性が抱える悩みと
苦労を明らかに

全国20代独身女性350人を対象に
生活収支に関する調査を実施したところ
ひと月あたりの収入額は以下の通りで
最も割合の多かった回答が
「20万円以上~23万円未満」20.3%、
次いで「18万円以上~20万円未満」16.9%であり
平均値173,325円、中央値180,000円という結果

「全体のおよそ6割が「生活が苦しい」という回答ですが
当調査結果を見ると、贅沢をしているわけではないのに
収支がギリギリ~赤字になってしまう人の多さを感じます
改善のためには収入アップを目指すことが望まれます。

世の中は業務委託や有期契約社員など
正社員ではない雇用が多くなっている傾向にあります
その分収入は低めの場合が多く、また社会保険(年金・国保)を
自分で払わなければならないケースも多くあります

そのためには労働者自身のスキルアップも
必要になりそうです

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